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『 CONCERT TOUR 2010-2011~君も堂本FAMILY~ 』 京セラ オーラス レポ1




キレイな、阪神なんば線 ドーム前駅 出口の景色。

(書かな、書かな!)と思いながら、もう大分経ってしまいました。汗
恐ろしく、気力・体力・記憶力・時間が要るのだもの!苦笑
友達に、レポ買いてね♪ と言ってもらってることもあり、
私的備忘録、頑張ります!

ファンじゃない方にも、MCを楽しんでもらえたらいいな♪
2011.1.10 (月・祝) 開演 16:00 京セラドーム大阪


(OVERTURE)

ダリ 「わ!もう居るやん!笑」
暗転後、暗闇に浮かぶペンライトが綺麗だな・・と、見とれてると
気が付いたら、2人、既にステージに出てはった。笑
ええ!今回は、ジャーーーン!って出て来ないんだ。笑

光に包まれ、メインステージの両端から1人ずつ、スーーっと登場。
幻想的な音と、スポットライトに包まれ、グイーンと、2人が1つになる。
そのまま、2人でバックステージへ歩いて来る。
乗ったクレーンが、上がり切って止まる。
ペンライトだけの暗闇に、2人が 浮かび上がる。


光一「 ♪ 君が・いるから・・ 」
剛 「 ♪ 僕が・いるから・・ 」

の、アカペラ ~ ピアノ前奏 ~ から始まる、 『 Family 』 ♪


= SET LIST =


1. Family ~ひとつになること~
お揃いの衣装に、まっすぐ歩く時の真剣な眼差し。
この曲にかける本気さを感じる。
クレーンはゆっくりと旋回。最後に再び同じ高さで止まる。

「♪ ぼくらは 生まれた ・・・つよい光さ 」で、2人がライトアップ。
照明さん、カメラさん、GJ!!
曲最後に、2人で向かい合い、息を合わせ 「♪ありがとう~」

2. スワンソング
暗転中、クレーンから下り、バックステージで。
前奏と2人のダンスで、いきなり盛り上がる♪
やっぱり、スワンソングはいい!

曲途中、メインステージへ 移動するために 歩き出す時
逆の方向へ、2人がクロスする。その瞬間、手をタッチ!!

会場 「 キャー!!♥ ♡ 」
嬉しい演出!

MA MADが、照らされて出て来る。
相変わらずの、ダンスクオリティーの高さよ!


3. 硝子の少年
メインステージLED画面に、ガラスが壊れた映像。
バーンと、特攻が。
『♪STAY WITH ME~』のハモリが、美しすぎて震える。


= MC 1 =


光一「皆さん、こんにちは~」
会場「こんにちは~!」

K「おこんにちは~」
会場「おこんにちは~!笑」

K「真似すんなっ!!堂本光一です」> のっけから、もうドS・・!

剛「ホオ ジャー ハー(・・みたいな? 韓国語か、中国語っぽく)」
会場 「ホォ・・・もにょもにょ・・・ザワザワ・・・・。笑」
K「真似すんなっ!!」
会場「笑」

K「ここ、日本ですよ。関西です!」
T「オー、ニホンデスカ?
ただいま、煌びやかに登場しました、堂本の・・つよのしん ぞよ」

会場「笑」


T「今日寒いね。寒かったでしょ、外。」
会場「寒かったー!」

K「今日も、ぐっと気温が下がって寒くって。
こないだまで、熱帯夜で寝れない日が続いてたのに」> ・・え?いつの話?笑
「去年は、秋が無かったって、言われてましたけどね。
・・なんか世間話みたいになっちゃってるけど。笑」

T「オバハンが、する話ですよ」

K「世間的には・・まだお正月気分?
でもこれ(KinKiコン)が終わらないと、正月明けないって感じもありますしね」

会場 「拍手」
T「そうですね~僕達は、そんなとこ、ありますよね~。」

> 働き詰めだもんね、最終日の今日が終わったら、
久しぶりにご実家で、ゆっくりできてたらいいな~。




K「最初歩いて出てきて、みなさんの顔も拝見させていただいて、
男女問わず、幅広い年齢層のファンの方がいらっしゃるなと」


>また、年の話かいな!笑

でも、今回、若くてオシャレでかわいいファンが、増えててびっくりしました。
32才にして、今だ10代、20代の新しいファンができるって、凄いことだなぁと。
アリーナ、スタンド下段、スタンド上段の他に、
いわゆる天井席2列まで、お客さんがびっしり!




会場の男性   「おい!堂本ーー!」



会場「爆」


T「ふふふ。会社の同僚に、
『 おい、堂本! この書類コピー取っといてくれ!』
みたいな、言い方でしたけど。笑 」


K「男性の方でも、『剛~!』 『光一~!』って、
名前で呼んでくださる方、多いんですけど。笑

(堂本だと)一気に両方呼べるから いいかな、みたいな。笑 」





K「今日成人式を迎えられたって方~?」
会場「はーい!!」

「2回目の成人式を迎えられたという方~?」
会場「はーーい!!!笑 」
←めっちゃ嬉しそうに、元気に飛び跳ねるアラフォー達。笑

K「・・ということは、40才、ということですけど。笑
でも・・(僕らも)自分の成人式が、12年前なんだよ!うっほ!

と、ひっくり返ってから、 このポーズでうなだれる→    ○| ̄|_

T「ゴリラが居ます」
K「ゴリラ。笑」
T「白いゴリラが。」← 衣装が白×シルバーの豪華なギラギラ。笑
K「もう12年前だよ~!最近のことやと思ってたのに。」
会場「えーー!?(最近か?笑)」
K「えーー!?・・じゃ、ねえよ!」 ←ドS


T「何やかんや、あなたも、もう32ですよ」
会場「拍手」
K「ありがとうございます。
まあ、成人式の人もたくさん・・・おめでとっ」
(さらっと)

T「もうちょっと、たっぷり言ってあげて。笑」
K「おーぉぉ めーーぇぇ でぇぇーーと!」

T「たっぶりって言うのはそのたっぷりじゃなく
心の大きさと言うかね。」

K「後で・・ そのうち言います」
会場 「えーーーっ」

T「そのうち言うおめでとうっていいですね。 ふふふ」
K「でも成人って言っても あっという間に 30越えますよ」
会場 「えー!」


T「まあ、あっという間に皇潤』 飲むようなりますから」
会場「笑」


T「自分の成人式とか、足冷たかったことしか覚えてへん。
家族で過ごしたいとこ、あるやん?(でも、TVで中継されるから)
オカンが「ほんじゃ、気を付けてね~」って見送ってくれて。


(あぁ、自分の息子の成人式は、見たいやろなー・・
でも、こっちでも先輩待ってくれてるから、行かなあかんし。)って。

式、正座で聞いてんねんけど。俺、足痺れて来て。
(三宅)健も一緒やったから、「これ、あと何分くらいかかるんかな?」って言ってて。
あとは、立ち上がった時に、【痺れてませんけど?】
ってていで、せなってことばっかり、考えてた位やったわ。」



K「俺マッチさんが付き添ってくれて。君は東山さんやったんやな?
俺も足痺れてきて。

住職さんが、「それでは足をお崩しください。」って、言ってくれはって
(よっしゃー!!)と、思ってマッチさん見たら、
マッチさん、崩さへんねん。笑

T「そりゃ、マッチは崩さんよ!笑」 ← 呼び捨て。笑

K「マッチさん、崩してないのに、俺ら崩されへんやん?笑
長瀬にいたっては・・
(崩そうとして、(ヤバイと思って)胡坐から、急いで正座するマネ)」

T「それ、ダンスみたいやな。笑」



K「『君も堂本ファミリー』という、ふざけたタイトルが付いてますけど。
> これ、この日、4回位言ってて。
その度に、剛さんは、また言ってるみたいな顔で笑ってた。笑
会場「笑」

K「今回はシングルを去年に出しまして。『 Family ~ひとつになること~ 』
これは、剛くん作詞、僕が曲を作って、合作で。」

会場(拍手)

T「まあ、皆さんの日頃の愛情を感じながら、
こうやってライブで、皆で歌ったらどうなるかも考えたりして、そうしたら出てきました。
だから(ファンの)皆と作った曲といっても、過言ではないと思ってます。」

会場(拍手)

やはり、「♪ (ファンの)愛を知る為に (ファンへ) 愛を捧げる為
僕らは生まれた  つよい光さ」 と、自惚れてもいいのですねっ!
剛さん!!泣


K「剛くんがタイトル 
『Family
 ”にょろぉ” ひとつになること ”にょろぉ”
って、付けたように・・」
会場(ざわざわ)

K「”にょろ”って言うでしょ?」  > どうやら、 ”~ ”のことらしい。笑
確かに、”にょろ”でも変換できた!けども。
『Shiftキー押しながら”~”』 に、しないのですね、光一さん。。
会場(ざわざわ)

K「言いますよね?(剛さんに訊く)」
T「あれ、本当は何て言うの?(客席に訊く)」


会場 「”からー”!!!」



K「『 から 』? あれ、『 から 』なん!?」

・・!
(悪いこと思い付いた顔) 




「♪  からら、かららぁぁぁ~」

↑ 腰を振って、KARAの 『 ミスター 』 の
♪ラララ、ラララ~の音程で。




T「ふふっ。今 ほんと、瞬時に、「『から』なん?」の後、
あいつ(KARA)絶対やるでー!と、思ったら
(やっぱり) 「♪からら、からら~っ」て、満面の笑みで。笑

お前、KARAに入れや、もう!!
おい、1人おっさん腰振ってるで、おい!みたいな。」

会場「笑」


(やっと、本題に戻る)
K「【ひとつになること】が、今回のテーマ。」

T「去年も、親と子の関係とか 日本と海外との関係とか。
ひとつになることが下手くそになったじゃないですか。
親が子を傷つけ、子が親を傷つける時代ですよ。


そんな時代に、ラブソングなんか歌ってる場合ではない。」

会場(拍手)

T「愛をテーマにした曲を作りたいと思って。
今回はパンツ一丁ではないですけど、作りました。
そうしてあの詞が出来たんですよ。これに曲付けられるのは・・


『 堂本 ・ KARA ・ 光一』 さん しか、居ないと」

会場「笑」
 
K(振られて、いきなり、片手を上げて、KARAの 振り付けをやる。)
↑多分、例のお尻をこっちに向けての、ヒップダンスの、直後の振り付け。笑)

T「ふふふ。今のどこの部分なんですか!いつか全力でやって欲しいわ!」
K「どことか、そんな覚えてないもん。照」

T「めっちゃ見てるやん!」
K「見てないよ。」 (・・と言いながら、また違う振り付け。笑)

T「ちょっと待って。なんでそんな情報あんの?
確かに年末TVでよく見たけど、笑 俺それどこかもわからへん。

・・さては、KARAに入ろうとしてるな!
会場「笑」

「家帰ったら(KARAの)MV ぱっとつける位の勢いでしょ」
K「帰ったら、ぱっとゲームを立ち上げる」

T「ゲームも気を付けてね」
K「いや!気を付けないよ。 俺の人生、勝手やもん」
会場 「ヒュ~♪」

T「だってさ。この前も、山登った!とか言うから、何かと思たら、
ゲームの中で山登ったとか。笑」

K「だって一回(山から)落ちるとまた大変なのよ」

T「後輩からプレゼントもらった!とか言うから、 
ええなぁ~先輩思いの後輩に、そんな事してもろてと思ったら、
ゲームの中の話で。」

K「ええやん。実用的で」

T「実用的?」

K「1番よう使うものをくれたの。トイレットペーパーみたいなもんかな♪」

T「あったほうが、ええなってもの?」
K「(トイレットペーパーは)あった方がええでしょ!!笑」



K「(2人で作った)合作の曲は、後半でやります。
全部やりますけど、ごくろうさん(5×9=63)という曲だけは 
悪ノリして作った曲なんで、入ってません」

会場「やって~!」

T「だって歌詞とかないからね うぇぇぇーい!とか、言うてるだけで。
ヤジみたいな入ってるもんね。お前、前見えへんやんけ、ドアホみたいな。」

K「あれさ、スタジオ一発撮りで、
最初俺、マ→ラ↓カ→ス↓  担当しようかって話でさ・・」


会場(ざわざわ)
K「??」

T「ああ マ→ラ→カ→スね」
K「え マ→ラ↓カ→ス↓でしょ」
会場(ざわざわ)

T「マ→ラ→カ→ス!カ→ス→テ→ラ みたいな。
・・まだ「マスカラ」て、言わないだけ、良かったけど」
K「マ→ラ→カ→ス?・・マ~ラ↓カ~ス↓
♪ ちょっとアメリカン的な・・笑」

会場「笑」

T「でもお前「マ→ラ↓カ→ス↓」って、カタコトで言うたで。
・・まあ、それをしようかって話でね」

K「やっぱ俺下手やわってことで止めた」

> こんだけ話膨らませて、その終着点は。笑


T「ごくろーさんも、今回入れようかっていう話しもあったんですけど
そうすると、全てが台無しになるんで」

K「全てがこれに集約されてしまって 全然、堂本Familyになれない」
会場「笑」

K「今日は、ツアーも最終日になりまして。とにかく一番素敵な・・
皆さんと一緒に、皆で Familyになりたいなと、思っております。」


> あ!脱線せずに、ちゃんと綺麗に〆た。笑
会場「イエーイ!(拍手)」



暗転。 メイン画面に、昔のコンサート映像が、次々写し出される。
原色の衣装を着た、小さな関西ジュニアくん達が、
わらわら40人位出て来る。


紫の衣装にお着替えして、ポップアップでスッと、2人再登場。
ここから、メインステージで。

~インスト(シングル曲メドレー)~
4. フラワー
LEDに、赤いガーベラが大きく映し出される。


5. ジェットコースター・ロマンス
今回のステージの特徴である、巨大な全画面に、迫力ある海の映像。

6. やめないで,Pure
天井に届きそうに、高い炎が、ボッ!っと出る。
つい、おお!と、ビックリ。笑

7. ふらいんぐ・ぴーぷる'99
スケルトンムービングで中央に移動しながら。
「♪情熱に~」と、手を上げる所、光一さん、ノリノリ♪

8. Happy Happy Greeting
中央円形ステージに移動、高い位置で歌う。
下段で、ジュニアくん達も踊っている。


9. 全部だきしめて
10. FRIENDS

暗転。ステージが回転して、影がいいムードを出している。

11. せつない恋に気づいて
ジュニアくん達が、外周花道で、黒い傘を持って踊る。
小さいのに、一生懸命!えらいわぁ~。(ステージママの心境)
2人は、スケルトン一本道に移動→スケルトンが開いて
→バックステージまで移動。

12. キミは泣いてツヨくなる
ここから、3曲連続、ダンスナンバー♪踊る2人を観れるのはやっぱり嬉しい!
ナイアガラの滝のように花火が振る。


13. 欲望のレイン
MA MAD 踊る!

14. No Control

15. スッピンGirl

剛くんが、MAD達を、次々にムービングからなぎ倒して落とし、
反対側では、それを見て笑ってた光一さんが、
MAD達に仕返しに追いかけられる。 >いい大人が何をやっとるんだ。笑


16. 99%LIBERTY
人力(笑)トロッコで、半円形のレールを移動→メインステージへ。
この曲はやっぱり、盛り上がる♪

銀テープが、ドカーンと客席全方向に向けて発射される。
スタンド席だったけど、届いたよ! 友達が、キャッチしたのをくれた ♪






T 『♪ Kissを して~』で、 CHU♥ て、やる。
↑ 照れ屋の光様は、絶対やらないと思われ。笑
会場 「キャー!!!」

曲終わり、T「皆で飛ぼうぜっ!行くよっ!」
会場全員でジャンプ! かっこいい!




②:  超・・ロング MC前編  「GET THE KINKI」  へ続く・・・

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