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SHAMANIPPON LIVE 6月7日 ②



== バンドメンバー ==

ドラム:屋敷豪太
ベース:KenKen
パーカッション:スティーブ・エトウ
キーボード:十川ともじ
ギター:清水ひろたか
ギター:竹内朋康
トロンボーン:SASUKE
トランペット:小澤篤士
サックス:かわしま嵩文
コーラス:平岡恵子
コーラス:TIGER

相変わらず、音楽好きの人なら誰もが驚く
豪華メンツ。
以下、ネタばれあり。否!ネタばれしかない。笑
色々間違っているかもしれませんがご容赦ください。
ニュアンスをお楽しみいただければ幸いです♪





=========






今回は、同じ場所で、約2ヶ月間という、長いLIVEながら
なんでこうも全くチケットが当たらないの!?と思っていたら。
蓋を開けてみて納得。
横にA・B・C・Dブロック、最後尾でも11列という
なんとも贅沢すぎる小さな箱。
どこもが 神席だからなのでした。



会場(船)に入ると、まずステージの近さに驚く。
東京ドームクラスでは、アリーナ1列目でも7Mの距離があるそうだけど
今回の1列目は、もう、手を伸ばせば届く目の前、600人に満たない乗船者。
私、ほぼ中央よりのBブロック・8列目というお席をいただけたのですが。
もし1列目だったら・・・もう恥ずかし過ぎて
全然、顔が上げれなかったことと思います。 (/∀\*) 笑



お席は、木製で作られた箱がひっくり返ったようなデザイン。
下に荷物が収納でき、LIVEが始まっても邪魔にならないような工夫が。
これは、はしゃぎ過ぎて荷物を踏んだり、笑
前を人が通る度に片付けたりしなくてよい、嬉しい心遣いです。
私のお席は木の色でしたが、所々赤いお席があり
上から見ると “SHAMANIPPON”のマークになっているそう。


天井は、赤と白で、帆布に覆われたようなイメージ。
私達は、乗船したのです!


 


== ひとさま アナウンス ==

(開演 15分前)

「 みなさ~ん、こんにちは~。
ひとさまで~す。
おつかれさまで~す。

いま、かいえん 15ふんまえです。
みなさま もうしばらく おまちください。

また、5ふんまえくらいに とうじょうしま~す。
ひとさまで~す。」






(開演 5分前)

「 どうも~
みなさま おひさしぶりで~す。
ひとさまで~す。

5ふんまえです。
おはやめに おせきに おもどりください。

また のちほど とうじょうしま~す。
ひとさまで~す。」



あはははは!
こ憎たらしくて、かわいいなあ。笑





== SET RIST ==

1: TUKUFUNK

アイドルの時のジャーーーン!っていう登場の仕方ではなく
ギターを弾きながら、手元だけを見ながら、
普通にすっと中央に出て来はりました。笑
奈良の剛さんは、水を得た魚の如く。
いや、鹿せんべいを得た鹿の如く?笑
とにかく自然体です。


髪型は、激しいパーマを覚悟していたのですが、笑
オールバックで登場!
キャー!!!男らしさ全開!!ヾ(´▽`)ノ 


と、思ったのもつかの間、
ギターをかき鳴らす度に、はらりとはらりと、ヘアセットが崩れ
すぐに 葉加瀬太郎さん、もしくはオーケン化!笑



左端Aブロック側から、ダンサーのようなゴージャスな動きのコーラスお2人・
スティーブさん・竹内くん・剛くん・屋敷さん・keoken・
十河さん・そして右端Dブロック側には、ホーン隊のお3方。

ほぼ1列に、横並びしています。つまり
どの演奏者さんの楽器を弾く手元までもが、ばっちり見えるという
音楽好きなら 鼻血が出そうな距離感。こんな機会は滅多にありません。
(いつもなら、DVD化した時に初めて観れる)



楽しみな衣装はね。
シャーマニッポンのマークを象ったスタンドマイク・
ピック・シースルーから覗くインナーのタンクトップ・イヤモニ?・
黒いフリンジ付きのチャッカーブーツが、ドレスコードの赤。

グッズと同じ柄のノースリトップス・デザインパンツは黒。
ほどんど黒の中に、ポイント的に赤を効かせています。
手の甲には、シャーマンマークが描かれているのまで、肉眼で見えます。
パンフレットを見て再確信、やはり彼が、デザインしたものでした。



バンドメンバーさんも、リストバンドとか、靴とか
どこか一部のポイントだけ赤。
カップルはパジャマをお揃いにするとLOVELOVE感が高まるなどと、
心理学的にも 言われますが・・・。笑

剛くん・バンドメンバー・客席の、全員が、赤色のものを身に付ける。
それが、ただでさえ奇跡のように狭い箱に、更なる一体感を添えます。





2: くにのうた

LIVEが始まる直前、会場STAFFさんによって
6列目と7列目の間に椅子が増やされました。
私はいつも LIVEレポは読まずに参戦するので
背の低いお子さんでも来られるのかな?くらいに思っていたら


トロンボーンSASUKEさん・トランペット小澤篤士さん・
サックスかわ島崇文の、ホーン隊 お3方が、突然客席に降り立ち、
私の目の前、ブロックA・B・C・Dの間、等間隔に横に並べられたその椅子に乗り
会場からステージに向かって 演奏してくださいました。
誇らしい顔をした、華やかなホーン隊の演奏。


目の前で、耳の中にリアルな音で爆音が弾け
スティーブさんの、ドラの音が鳴り響く。
バンドメンバー達のコーラスが重なる。
このLIVE感にいきなり会場が一体化し
客席の拍手と笑顔とともに、やや照れ臭そうに立ち位置に戻るお3方。笑



「♪SHAMANIPPON !SHAMANIPPON !」
バンドメンバーさんたちの合唱。
スティーブさんが、SHAMANIPPON国の国旗を
はためかせている。(自ら横から風を送って。笑)


じーーーーん!!!!


ALBUMを初めて聞いたときから
かなりクールなステージになることは分っていたけれど
本当にカッコよ過ぎて泣きそう!

まさに、SHAMANIPPON SHIP のファンファーレです!!!




3: にひ



ここまで歌わず音のみでオーディエンスの心を掴んでいましたが
豊かな表情の声色で歌い出します。
登場からこちら、ギターに集中していて、客席を一瞥もしない剛さん。
そこに居るのにこちらを全く見ないって、一体、何のプレイ!?笑

そこに、媚びは全く無く・・・・。
やっと、チラッとこちらを向く瞳も、上目遣いではなく
見下ろす感じのセクスイな目力で・・・・
ドキドキ・・・息が止まりそう!

今日の この人・・・・・なんか・・・・・。
珍しく、Sっ気を感じるっっ!!!
ギャーーーーーー!!! ← ?笑


(いや、いつもの上目遣い&モテヘアーの小悪魔な可愛い媚び剛さんも、
大好きなんですけど(//∀//)  ←結局 どのつよしも好き。笑)



(※【にひ】とは、古語で【新しい】という意味。
そろそろ新しいステージへ歩いていかないといけない。
時空間とかではなく、自分の中で、一歩新しい所へ進んでいくこと。
という、メッセージだそうです。)




MC




剛 「竹内くんは、“顔で” ギターを弾いてますから。」

(上手いこと言う!この狭い会場のお客さんの全員が
今日、竹内くんと目が合った!と、思ったに違いない。笑
客席の一人一人を見るような、アイコンタクトと頷き。
まさしく、“顔で” 弾いてらっしゃった!!笑)


竹ちゃん 「いや、あなたも、鼻の穴広げて弾いてましたよ!
(剛くんが気持ち良さそうに弾くマネ)」

そこから、2人は、ギター弾いてる時のドヤ顔バトルへ。。
会場から見て剛くんのすぐ左に居る竹内くんの方ばかり向いて
バトってるから、結果的にA・Bブロックは、剛くんの顔がずっと見れて、おいしかったという。笑

後に、その事に気付いた剛さんは
後頭部ばかり見せていたC・Dブロックの方へ行って
目を瞑って鼻の穴を広げて歌う顔を見せに行ってました。笑
(C・Dブロック 大盛り上がり。笑)

実際、鼻が広がってるのどうかは、分らなかったけど。
ごっつい楽しそうやったから、いいです。笑

しかし、演ってる時の半端ない男前具合と
喋ってる時のこのアホさ具合。
改めて、この切り替えは、何なんでしょうか。笑



4: The next dimension

次の次元へ。


FUNK TIME。 
剛くんの指がシルエットでもスクリーンに映し出される。
数を示した分だけ 全員でジャンプ!
・・・・というルールは直ぐに理解できるも、
飛び始めるタイミングが難しい。笑
3回くらい飛んで、ようやくタイミングを掴む。
今回のLIVE初日に出来たというハンドサイン※ が出たら
どうやら、無限大に飛ぶ、ということらしい。
理屈抜きに、楽しい。



※ ハンドサイン = 最近ずっと指輪はめている両親指&薬指には意味があり
親指=直感力・意思、薬指=愛という意味。
この2つ(親指と薬指をくっつける)を、Shamanipponのサインとする。





5: ...ラカチノトヒ

バックスクリーンに映し出される
上半身裸の剛くん。体を血がめぐる映像。
その手前に、服を着た生身の剛くんがお立ち台に立ち
竹内くんの方へ向かって腰を振ったり
艶かしく怪しく、この日1番 扇情的なギターとダンスを。



いつも、隣の席の方には
「こんばんは! 今日は お隣、宜しくお願いします♪」
と、ご挨拶するのですが。
「こちらこそ。騒ぎすぎて知らずに殴ったりするかも知れませんが。笑」
そう言って、お1人で参戦されてた、おとなしそうな隣の女性、



お腰振り祭りになった途端、手で口を押さえ
大きくのけぞって、大喜び!!笑



2列目でガン見してたMちゃん
「赤いピックを咥えて、目を瞑って踊るつおしは
最高にエロかったんどすえ~♪」    ←終演後のコメント。笑





続く。
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