堂本剛 平安神宮公演 2012 9月14日 2



大鳥居をくぐると、応天門(神門)より、
既に2手に分かれて入場している、沢山のファン達。

今回はGoods販売は無し。
前回のshamanippon Goodsシャマしょい(風呂敷き)を
器用にパンツやスカートにリメイクされたファッションの方、
雨のため、傘しゃまを持ったファンの方、
相変わらず、赤adidasを履いた方が、目立つ。

いよいよ、入場です♪





参拝時間を過ぎた、夜の平安神宮。
その至極 非日常的で、神秘的な空間に
貸し切りで居られるという特別感に
既に気持ちが高揚する。




メインステージ後ろの、朱塗りの大極殿、
蒼龍楼、振り返ると、入場してきた応天門(神門)などが
暗闇に赤くライトアップされ、美しい。




開始時間の19時になり
バンドメンバーさん達が、すっと出て来て
スタンバイし、主役が居ないまま、演奏が始まる。
殆どの方が、これから1時間半、総立ちとなる。





トランペット: 小澤 篤士
ベース:        森多聞
サックス:     かわ島崇文
ドラム:         DUTTCH
コーラス:     平岡恵子
ギター:        竹内朋康
トロンボーン:SASUKE
ギター:       名越由貴夫
太鼓:          レナード衛藤
ピアノ:        十川ともじ
パーカッション:スティーブ エトウ




後のMCにて、上記の通りに
紹介された時は、なぜ
ポジションバラバラの 順なのだろうと思ったが

どうやら、年齢のお若い順(29才~54才)に、紹介されたらしい。
常に人生の先輩に敬意を払い、立てる
剛さんらしい、計らいからではないだろうか。




それにしても、1番少年のようなスティーブさんが
意外にも、最年長だったとは!
むしろ、レナードさんの方が、お兄さまかと。笑



屋敷豪太さんが居ないのは残念ですが
フミヤさんのライブ中なのですね。
去年に続き、名越由貴夫さんとご夫婦での参加となった平岡恵子さん
ご本人いわく、
美川憲一さんとかぶり気味” とのことですが、笑
素敵なショートヘアーになっていて、とてもお似合いだった♪




客席に向けて、ステージ中央から
境内を照らし、こちらへ飛んでくるレーザー光線。
雨粒が、緑色のそれに当たり、キラキラと輝く。
雨という、今日ならではの自然現象が、演出に変わり、
美しい偶然に、客席が見惚れる。とても綺麗だ。
レーザーが伸びた客席後方に目をやると、「命」の文字の光。



会場「キャーー!」 前列の方から、お若い方の、絶叫。笑
友達1 「あ!剛、おる♪」 ←冷静なお年頃の、わたす達。笑



「意思」のインストに乗って、
大極殿側、バンドメンバーさん達の、頭の間から
金色?玉虫色?のお能の面のようなものを被った人が
ゆっくりと踊りながら、前へ歩を進める。
誰かはすぐに分る。剛くんだ。



楽しみな 今回のお衣装は、やはりこの場に相応しいお着物。
赤と黒の柄物の、上下セパレートで、
袖や襟の縁取りは黒。

前は、肌蹴ており、
中に白っぽいTシャツか、タンクトップを着ている。
それが、ライトアップのお陰で、インナーがお肌と同化して見え。




友達1  「 裸?

また、裸?!(◎_◎;)笑 」
 

 
過去記事 参照 )





この、光の中からの幻想的な登場に
客席のテンションも俄然上がる。




祈りを捧げるようなポーズをしたり
指先までしなやかな・・・・
以前観に行ったことのある、お能や歌舞伎を混ぜたような・・・
兎に角、和を思わせるような舞いで、ステージ前方へ。




猿楽は、平安時代に神社仏閣などで舞われていたらしいので
shamanippon LIVEとは違い
平安神宮ならではの、演出だったのかも知れない。




(この登場だけでも、アップで観る価値ありなので、
是非、DVD化、希望いたします!!
(屮゚Д゚)屮ハァハァ。笑)




友達1  

「ジュディー・オングか、思た! ( ̄▽ ̄)笑」





曲が静かに終わり、暗転。
今まで観たことのない演出に
これから始まるLIVEへの期待が、否が応でも膨らむ。




お面を取った彼は、
白いギターを持ち、マイクの前へ。




友達1 「髪の毛切ってる!
サラサラヘアーや!可愛い♪ (*´艸`*)」



雨には関せずといった感じで、
濡れたまま、ひたすらギターを爪弾いている。

黒髪の葉加瀬さんヘアー( 玄人ウケ抜群 )から
茶髪のサラサラショートヘアー( 一般ウケ抜群 )に。
セクシーから、若々しく可愛いへ
ヘアチェンジされた模様。

・・・・どっちでも好き。(〃▽〃)
← 笑 




1 : shamanippon~くにのうた

ファンファーレが鳴り、
竹ちゃんが、
シャーマニッポンのハンドサインで
会場を、盛り上げてくれる。
場内も一斉に、ハンドサインを掲げる。
(shipと比べてしまうと、やはりステージまでは距離があり
竹ちゃんが、ギターを顔で弾いてるのを、確認できず。笑)



2 : にひ

shamanippon LIVE 同様、曲始まりに
CHU !とキスをしてくれ

客席 「キャーーーー(*´∀`)ノ ♡ 」
「ヒュ~ ♡」

分ってても、何度聞いても、やはり期待してしまい、
やはりその期待に答えてくれるのが嬉しくこの反応
(大いに、にやける。笑)







3 : 時空

おもむろに、左手のピアノへ移動。
アレンジされた前奏から始まり、
なんの曲と思っていると『 時空 』へ。




数曲で小雨が上がり、
暑さと、湿気と、隣席と密着した形の会場の熱気に、
背中を伝う汗に、蒸れてサウナスーツと化していた
レインコートを、次々と脱ぎだす客席。
私も、額の汗を何度も拭う。



友達の隣のおばさま 「暑っっ!!( ;´Д`)」
と、全身を拭いたタオルが・・・勢い良く


友達の顔面に バッチーーーン!!
と、当たった 

・・・・そう。 (゚o゚;; 笑







4 : インスト

ピアノから、黒のベースに持ち替えて。
ドラム&太鼓&パーカッションの
太鼓隊が魅せます!
スティーブ&レナードの衛藤兄弟の太鼓対決、
双子のような息の合い具合は
さすが!としか、言いようがありません!



DUTTCHさん、レナードさんから出される重低音が
ドンドン、ズンズンと、平安神宮の土と空気を伝って
お腹まで響く!



ギター隊、ホーン隊も
それぞれまとまって、パフォーマンス♪
最大の見せ場、実質の自己紹介として、音を奏でる。




剛くんゆっくりと、マイクの前へ。
バンドメンバーの演奏がストップ。

また前奏が大分アレンジされており
(というか、もはや別の1つの素晴らしい楽曲となっているところが
さすがは十川さんです。)
何の曲か、初めは分らないのだけれど


“十川さんのピアノと
スティーブさんの鈴の音のみ”

それだけで
きっと、あの曲だな・・♪  と、察しが付く。
・・・自分が怖い。笑






5 : 縁を結いて

時折、風が、雲の隙間から、星を見せる。
飛行機が、剛くんの頭上高くを、何台も飛んで行く。
この夜空に、丁寧に、歌い上げる。
感極まって、涙を堪えてるのかな?
歌えるのかな、と少しハラハラ。




しっとりとした曲調は続き、

6 : 新曲(タイトル不明)


♪ 誰か旅立った 悲しい日を生きているよ
誰か生まれた 美しい日を生きているよ

♪ どうしてだろう
傷つけても命なくなってしまうのに
♪ どうしてだろう
傷つけなくても命なくなってしまうのに

♪ どうしてだろう (←リピート)

・・・・と言う感じの、バラード曲。



戦争のことでもあるようで
震災のことでもあるようで
誰にでも当てはまるようでもある歌詩。




7 : 新曲(タイトル不明)


♪ 胸が痛い
張り裂けそうだよ

♪またたく星がざわめく
愛があるから 世界はひとつになれるのに
悲しみの 手を取って踊るよ 空を

♪ 必ず~ (平岡恵子さん神々しい声でハモリ)
♪ 必ず~ (〃)


と言う感じの、バラード曲。
平岡さんの声は、本当に神秘的で、この会場に合う。




聞いたことの無い曲の連続に
会場、手拍子も忘れ、仁王立ちで聞き入る。笑
彼から発せられる歌詞は
全て、彼の偽り無いメッセージであるから
一字一句を、聞き逃すまいとしている。
(でも、合計3回も聴いたのに、もう覚えていない残念な脳味噌・・)



かがり火が点き、レナードさんの和太鼓が鳴り響く。
ギターを持ち・・・



8 : TUKUFUNK


激しめのパワフルなセッション。
剛くんも、エフェクターを調節したり、楽しそうだ。





暗転。


友達1  「え!?まさかの? Σ(゚д゚lll) 」





そう、そのまさかの!

〈 本編終了 〉



勿論、演奏も素晴らしかったのです。が、
全部で、たった8曲
くにのうたを、インストと数えたら
内、4曲しか歌っていない勘定に!?



勿論、本来は、LIVEをする場所ではありませんから
20時半以降は、地域住人への配慮で
音出しを自粛して、のことですが



一曲歌い終わる毎に、MCするらしい
松山千春さんもビックリの、曲数やないの!笑

ヽ(;▽;)ノ w 



3(MC)へ続く・・・






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