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2013/02/21

マラセチア



お耳の治療に、
別の病院に来てみました。
初めての所で少し緊張?



1年以上、治っては再発、を繰り返し
治るためなら仕方ないと思っていたけれど
出されるお薬も、説明も全く一緒。
その度に、包帯で猿ぐつわされ
お耳の中に、じゃばじゃば液体を入れられて
ヒナさんがトラウマになっていたのと、

何より心臓病の見落としの件で、私がすっかり疑心暗鬼気味になってしまったので
セカンドオピニオン的に来てみました。

友達に名医さんを色々紹介していただきましたが遠方が多かったので
主人が探して来てくれた、市内の別の病院にちょっと変えてみることに。





病院ではお隣に居た方に
撫で撫でしてもらって
大喜びの大興奮。。(;∀;)



検査の結果、
外耳炎の中でも色々種類があるけど、
やはりわんこに1番多い、マラセチアであること。

マラセチアは、本来わんこが元々持っている菌で、感染病とかではなく。
ほとんどのわんちゃんは、免疫力が優っていて表に出て来ないだけで
ヒナちゃんの免疫力が弱ってる時や、梅雨時に出て来やすく
根治は難しい病気であること。

今後も治っては再発を繰り返すという意味では、
前の病院と同じ結果になってしまうと告げられました。

若い女医さんで、とても説明と治療が丁寧だったことと
結局、同じ症状・通院となっても、
違う方に診ていただけたことは
私に取っては、大きな安心につながり、
来て良かったと思いました。


以前の病気では、あらゆる外耳炎にオールマイティに効く薬が出されていたようで
(これはこれで、複合的に予防も出来て悪くはないと思いますが。)
今回の病院では、マラセチアだけに特化したお薬をいただきました。
常温保存もできて、残りは次回再発した時に使えるとのこと。


翌日ピタッと、お耳を掻いたり頭を振ったりしなくなり
匂いも1週間程で無くなりました。
お耳が湿気たりオイリーになるのは
気温、湿度など空調や、脂っこい食事など
様々な原因が考えられるとのこと。


普通はトリミングでコットンを巻き付けたもので耳掃除してOKだけど
この病気は、こすると逆効果になるのでNG。
シャンプー液を耳に入れてわんこに頭を振って出してもらう方が良いとの事。


待合室で、隣で待たれていた
14才のチワワの男の子は
先日、白内障手術に成功して
急にはっきり見えるようになり
走り回っているとのこと。(◦´∀ ` ◦)

同じくこの日は、外耳炎の治療だそうです。
わんこも高齢化して、病気の種類が人間とほぼ同じですね。







帰りの車中。笑






ソファーで寝たら風邪ひくよ!




久しぶりに興奮して疲れたね。
今週は、お出かけ控えて
お家でゆっくりしようね。


おやすみ。꒰ ♡´∀`♡ ꒱





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