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2013/03/27

僧帽弁閉鎖不全症 ⑦ お薬



咳が増えてきたので・・・。
3月半ばから、「小」と書かれてるお薬が増えました。




三寒四温で、上着を着てても震える日と、
Tシャツ1枚でも良いような夏日。
そんな一週間の後、咳がひどくなったので。

激しい気温の変化による一時的なものであって欲しいという希望的観測と、
もしかして、薬が病気の進行に追いつかなくなったものであるのかという不安。

また血液検査に行かないとダメかなと
お薬が無くなるタイミングだったので
連絡してみましたが
お薬で調節してみましょうとのこと。



「季節の変わり目で
暖かくなると咳が出るという子と、
逆に寒くなると咳がでるという子もいる。
気温の変化も一つの要因。

もしかしたら、歯磨きガムをやめたら咳が止まる可能性もある。
食後のご褒美に、味の無い例えば別のフードをあげるのも手。

寝る時にスヤスヤ問題なく寝ていて、食欲旺盛なら、良いこと。
太って来たのは、薬が効いてて良いことだが、太り過ぎたらまずい。」


「一つの方法として、粉薬にもう一種類、新しい薬を足すか、
もう一つの方法としては、茶色の薬を倍量にまではする事ができる。
茶色の薬は効きが良いし、中毒性や依存性は無いが、MAX2錠まで。
どうされますか?」



今回は、粉薬はそのままにして、茶色の薬(現在半錠)のさらに半分の量
(1/4錠)を、朝のみ加えることに。
郵送していただきました。



歯磨きガムもおもちゃも、
病気発覚後からしばらくは
全く与えて無かったのですが。

お散歩もダメ、お出かけ、お散歩、トリミング、ドライブなどは
どれか1つを週に1度まで。
翌週はなるべくお家で安静に。

・・・となると、
犬としての幸せや喜び、生き甲斐が、
何も無いのが不憫で。


療法食を完食してくれたご褒美に
久しぶりに半分に折ってあげたら
びっくりするくらい喜んで、元気になったのを見てしまって・・・。
こんなに喜んで元気になってくれるなら、
それくらいのささやかなご褒美くらいは
ヒナちゃんの精神的にも、
良いんじゃないかと、泣けてきて。


1/3本に折ってあげてしまってたんですよね。
でも、歯磨きガムも塩分が0ではなく。
毎日あげるのはやはり・・・と、
先生に苦笑されてしまいました。

やはり、完食のご褒美は、フルーツくらいかなぁ。
果糖で太らない程度の。
食欲はとてもあって、ご褒美を楽しみにしてるから、笑
とても難しい。



やはり薬を飲んでると、咳が落ち着きました。
夜激しく咳をしてる翌朝は、増えた薬を与えるようにしています。

将来的には、お薬を段々減らして行きたいけど
まさか、また増えるなんてね・・・。
そう簡単には行かないですね。

薬をやめたら咳が出るのが現実。
薬が本当にこの子の命綱なんだな、と
実感して
何とも言えない気持になりますが。


「しようがない。
薬を飲んでるからこそ
生きていけるんだから、ありがたいよ。


心拍数の上がるトリミングだって、
今までみたいに、頻繁に行かなくたっていいじゃない。
どうせ俺たちと一緒に居る事がほとんどなんだから。
多少、髭が伸びてたって、ヒナちゃんが穏やかに過ごせたらそれでいいよ。
全く汚いと思わないよ。」


と、主人が励ましてくれて。
焦らず、前向きに。
病気とお薬と、向かいあって行こうと思います。



それまではお家で安静にして。
ヒナちゃんと、今年一度は、お花見ができたらいいな(◦´∀ ` ◦)








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