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2013/06/02

僧帽弁閉鎖不全症 10 フィラリア検査



5月27日。
やっとフィラリア検査に行けました。





主人はまだかにゃ。



お隣のわんちゃんの飼い主さんの方に行くと言って大興奮ww
抱っこして
扇風機の前でクールダウン。
舌が滑り台の季節になりました。笑



実はここ最近、
異様に激しい咳をしている時があって
これは単に、季節の変わり目の温度変化による一時的なものだけではないと(このへんはやはり飼い主に聞いた話からお薬を出すしかない獣医より何より、飼い主だけが分かる差異だと思います)
ひどい時用の量の薬を飲ませつつ、
いつでも心臓医へ連れて行く覚悟で様子を見ていたのです。


この病気はよくなる事はない、
よくて現状維持。
いよいよ、ステージ末期に進んでしまったのか。
心不全になったらどうしよう。
久しぶりに辛そうなヒナを見て
眠れない程の恐怖を覚えていたのですが。



(またこういう時に限って、いつもの療法食を楽天で追加オーダーしようとレビューを見ていたら。

“このフードのお陰で、末期でしたが2年間元気に過ごせました。ありがとうございました。” とか、“商品が到着した時には、虹の橋を渡ってしまい間に合いませんでしたが、今までお世話になりました”

という文章が目に飛び込んで来て!
言い表せられない感情に。(T ^ T)
(実際、そういうレベルのわんちゃん達と同じ、進んだ心臓病用のフードを専門医に進められて食べている事は、紛れもない事実なのですが。。)



主人「最近ヒナちゃん丸くない?
病院に通い始めてご飯が変わった直後激やせした時に、咳もすっと止まったから、
もしたしたら、太ったせいじゃない?」

ダリ「今毛が少ないから見た目はちょっと丸くて可愛いなって感じだけど
最近、抱っこしたらちょっと重い気がする。。」




の予想通り。
このフィラリア検診で、
ヒナさん体重が、
リバウンドしていることが判明。( ̄▽ ̄)



先生「太ると、心臓の周りにも、喉の周りにも脂肪が付いて、圧迫されて咳が出ます。」



そう言えば思い当たるふしが幾つも・・・



お散歩もお出かけもドライブもおもちゃも寿命を縮めるので控えてくださいと
喜びを奪われたヒナさんに、
わんこクッキーを大喜びで食べるのが嬉しくて
ついつい多めにあげてました。


とにかく、食の細い彼女に、
薬を乗せた療法食を
毎日食べてもらいたくて
トッピングも、ちょっとずつ
豪華になってしまっていました。


最近、夜中の3時ごろにお腹がすいた!
とワンワン吠えるので
(1時間放って置いても吠え続ける)
ご近所迷惑だし、主人も寝不足になるので
おやつよりヘルシーな療法食なら、
と、あげたりしてしまっていました。




体重に応じたお薬の量を処方していただいてるのに、
お薬の量に合わない体重になってしまっていた事も、多いにあると思います。



0・6kg増えるだけで人間では10kg以上太ったことになるんですもんね。
少しの積み重ねが、この病気は命取りになるのに。
食事の管理をしている私の責任です。(T ^ T)

猛省しました。
どうにかして、ダイエット頑張ります。。
運動できなくて偏食のヒナさんは、
それが1番 難しいのだけど。。 (;д;)





ごめんね、ヒナちゃん。(T ^ T)




フィラリアで血を取ってもらったついでにお願いした
簡単な血液検査の結果は、
心臓含め全て正常値でした。

(弁膜症は血液検査では分からない。
心拍数が大事。こちらは
やはり病気発覚時と同じ180、
心臓専門医に行かねばならないレベルで、
値が高いままでした。)



心臓の負担を考慮して、トリミングも以前のようには頻繁に行けないことを悟ってくださり
爪切りもその場でしてくださり、感謝しました。

お陰様で、外耳炎のお薬もすぐに効いて、以降まだ出ていないし、
心臓以外の病院は、やはりこちらで通い続けようと思います。

次回、8月の混合ワクチンの頃には、
すっかりスリムになっていますように
。。(>人<;)





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