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2013/09/06

劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」



メンマ 等身大パネル♡




ダリ「ケン・ワタナベ『許されざる者』
の方が観たいのだが。( ̄▽ ̄)
このアニメを観たいと思った理由を、
私が行きたいと思うように
端的かつ扇情的に述べよ。 」
I子「そういう荒んだオバサンこそ、
観て心を綺麗にしなアカンのよ!」



梅田ブルグにて。
『超平和バスターズ』の秘密基地が
人が入れるセットとして忠実に再現。
テーブルの上にはメンバーの使っていた本物のマグが。
最近のアニメ画はリアルなので
2次元と3次元が交錯するこの感じが良いのだろうか。



ここで盛り上がってる男の子3人組が
写真を撮りたがっているのを察した
I子「撮ってあげてよ。」←声を掛けるのが恥ずかしい性格。

ダリ「何で私が!笑
・・・良かったら撮りましょうか?('∀`)」
男の子たち「えーっ!いいんすか?
ありがとうございます!
やったー♪ヾ(*´∀`*)ノ」

I子「めっちゃ嬉しそうな
良い写真やったね。笑◎
今日も、一日一善 (゚∀゚)♩」

ダリ「・・・( ̄▽ ̄)」


これらの展示と一緒に写真を撮りたければ
1時間半くらい前に来場した方が良いかも知れません。
なぜなら。





上映後は、満席のお客さん達が流れ
こうなっていたから。♩♪笑◎







エンディング曲
ガリレオ・ガリレイさんのサインが
くまさん(´(ェ)`)と、
めんま役声優の茅野愛衣さんの
サインのうさぎさん。
主人公めんまの キャラぴったりの
あのアニメ声
(アニメ『ちはやふる』かなちゃん役の方です)
を始め。

それにしても、アニメの世界は
どこまで夢があるのだろう。
いや、夢が無いのはもはやアニメではないのだ。おそらく。





入場する時に手渡された
特典♡ ポストカードと、
ティッシュ。
なぜティッシュなのか、なぜこのメッセージなのか。
開始と、同時に把握することを、
この時の私は、まだ知らなかった。




開演後すぐ、
ダリ(やばい、まさかの
もう泣きそうかも!?)

何の固定観念もなく
真っさらな気持ちで観たいので
アニメを観てなかったので、前のストーリーを知らずいきなり観たのと、
子供の頃と高校生になった現在のお話という二本の柱に加えて
サブリミナル的に映る以前のストーリーとが交錯して
時折、時系列がとっちらかりましたが
まあ、何と無く大筋は分かるので、
予備知識なくてもOKだと思います。


そして、あのタイミングで!!!
あの曲をあの声で。という、
絶妙すぎる挿入歌!



生と死というアニメが扱っちゃうの?という壮大かつ普遍的なテーマに加え

↓↓↓↓↓

ここから少しネタバレ

↓↓↓↓↓

同級生が癌で亡くなる直前に
ペンを握るのも精一杯のガタガタの字で
力を振り絞るように書いてくれた
最期のお手紙をもらった経験のある私は。



まさかの両目から
滝のような号泣。
お隣の、1人で来られてる男性に
気付かれないようにハンカチを引っ張り出し
(と思ったら首に巻いてたストールだったけどそれで)
頬を押さえるも、ポロポロポロポロ
自分でもびっくりする程止まらない。

もう、嗚咽を堪えるのに
必死な状態に!!!
『風立ちぬ』(過去記事)より泣いてるやないか!
『風立ちぬ』といい、アニメ恐るべし!


そんな姉にドン引きして、
もう泣くに泣けなくなったのか、
涙を堪えたI子 !



エンディングで隣の男性から
炭酸ジュースの香りが、
ジュース飲んでたんかいッ。
きっと最後まで集中して観てたのですね~笑


ダリ「オタクが観る萌え系アニメとか
思って、内心バカにしてた!
ごめんなさいッ!m(_ _)m」



さらに、今まで理解できなかった
二次元やTVの中のアイドルにしか
萌えれない男性の気持ちが
ちょっと解った気がしました。

打算的で、妬みやすく、
甘えるのに、怒りっぽく、支配する、
面倒くさーい
現実の生身の女より、
いつもニコニコ、健気な女の子達に
癒されるのも仕方ないことでしょう。


・・・女性は男性に、
もっと、優しくしてあげなければ。
(主に自分自身への私信。笑)



『あの花』が、小説化もされ
アニメDVDもレンタル貸出中続出の
人気だという事を知ったのは、
映画を観た帰りの事でした。笑





劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (アニメ公式サイト)





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