Endless SHOCK 2013 梅田芸術劇場 ②



9月3日。大阪初日の翌日。
帝劇での単独主演回数がトップに立ち
今年3月には1000回を迎た舞台
「Endless SHOCK」(HP) へ。



SHOCKと、KinKiのラジオだけは、笑
絶対に面白くて、観たら聴いたら最後
ヲタク街道まっしぐら、
また、SHOCKと宝塚だけは・・・
ファンでなくとも良いに決まっていて
ハマるととんでもないことになる
ことが自明ゆえ。自制していたのです、が!




観客の年齢層は、
LIVEよりぐっと高い。
座って見るのもあってかと思ったが
後ほど、(若い子好きな)光一さんに
その事でネタにされることに、、、。

グッズ売り場は、入場してから
梅芸内にあり
記念に 手のひらサイズのSHOCKベアーを。
こちらは一公演毎の数が決まっており
後日 個数制限がかかる事となる。


圧倒されるお花の数。





竹内まりやさん、宮根さんなどから。





▼ ファンでない方にも 1分で分かる
SHOCK 大まかなあらすじ


ー NYのオフブロードウェイで舞台をしていたコウイチ(堂本光一)たちのカンパニーに、オンブロードウェイ大劇場のプロデューサーから、オファーが舞い込む。成功を渇望するウチ(内博貴)らは期待に胸を膨らませるが、コウイチはオフブロードウェイだからこそできる舞台もあると、乗り気でない。二人は幼少期から切磋琢磨して来た仲間だが、同時にライバル同士でもあり、折に触れ意見が対立していた。

 やがてメンバーの熱意に押され、大劇場の舞台に立ったコウイチたちのカンパニーは成功を収め、大きな反響を呼ぶ。

しかし、恋でも舞台でも、コウイチに勝てないウチの嫉妬心に、小道具のちょっとした行き違いも手伝い、重大な悲劇が起きてしまう。ー






主要なキャストを一新して臨んだ
2013年のSHOCK。

オフカンパニーオーナー役:
植草克秀 → 前田美波里

オーナーの娘であり、
コウイチにゾッコンLOVE(←死語)の
ヒロイン、リカ役:
神田さやか → サントスアンナ(Blog

そして、実に昨日の大阪初日からは、
コウイチのライバル役:
2月3月帝劇、4月博多座まで務めた
屋良朝幸(ジャニーズJr)
→ 内博貴(元NEWS & 関ジャニ∞)へ。

(後日観劇した友達いわく、
美波里さん「(内)ヒロキ!」って言う台詞を
思いっきり「(屋良)トモユキ!」と叫んだらしい。笑)




今までジャニーズの先輩方を
オーナー役として迎えて来たが、
初めて外部から女オーナー美波里さんが就任。

彼女宛のお花の多さは、そのまま
舞台経験の豊かさ、凄みを感じさせる。
実際、その手足の長さ、舞台映えする目鼻立ち、経験に裏打ちされた通る声は、
登場するだけで圧倒的な存在感を放ち、
その安定感は、
ー 殊に、張り詰めた空気の中行われるこの舞台に置いては ー
観る者を安心させ
正真正銘の舞台女優である事を物語っていた。

美波里さんは、スタイルを保つため、
食事は、ほんの少し。
甘い物が食べたい時は、飴玉を1個の半分だけ!食べられるという。
その高いプロ意識は、コウイチと対の
ダンスシーンにおいても発揮されていた。



梅芸は 3Fまでの大舞台。開演直前まで
豪華なシャンデリアが、天井から吊るされており
フライング時には上に収納される仕組みに。
3Fからの眺めはというと。
いつも頭上を舞う座長を
まさかの上から見下ろし、
さらに奥の方まで飛んで来た座長が
見切れる!!!といった眺望に( ̄▽ ̄)


しかしながら、梅芸は
当初は難しいと思われたがゆえ
長年大阪公演が叶わなかったにも関わらず、
長期収益を見込み
SHOCKのためだけに、数千万円かけて
フライング設備である大きな穴を
掘ってしまった訳であり。
来年以降も、長年大阪で行われるであろうと
ほくそ笑みたい気持ちにさせるのであった。




大階段から落ち方を間違えると怪我につながり、フライングを引っ掛けるフックを間違えるだけで命取り。
大丈夫か、失敗しないか、と集中して見ていたら
観てる側が疲れてしまう程に緊迫した
激しいダンスと
悲劇であるが、それを救うかのような
「笑い」の部分があり
観客を和ませてくれる。




* 少々ネタバレ注意↓

9/3 夜公演 だけのアドリブを覚え書き。

<一幕>
● 美波里オーナーへの指輪のシーンで。
タツミ「お前、お金持ってる?」
フクダ「ICOCAがある」

関西ネタw

● 屋上の上に立ち、美波里オーナーとの
掛け合いのシーン。
オーナーの手を 優しく振り切ろうと
手摺りに もたれ掛かった時に、
策がスポーンと、取れる。
『∈ 』←この字型に取れた壊れた柵を
逆さに立てて
コウイチ『山!』
客席「爆笑」
まるで、新喜劇ww

楽屋のおばちゃん
「喜連瓜破(きれうりわり)←大阪の地名。
から来た。」
コウイチ「・・・それどこ?」
おばちゃん「ここはNYだけど。笑
東梅田から 谷町線で・・・。」
コウイチ「分かった、もう良いよ。」


● 美波里オーナーからの
差し入れのりんごは、その名も
“ ビバリンゴ ”

コウイチ 「この劇場錆びれてるなぁ。
(客席を見て)化け猫が・・・なんでもない。」


注)ファンを“にゃんこちゃんたち”と
呼んでいたNEWSのLIVEで
増田くんが最近 “化け猫たち” と
言い始めた元凶は、この方。
NEWSファンの皆様、申し訳ありません。。



コウイチ「それにしても
若いお客さん居ない・・。
まあ、それなりの値段なんだから
仕方ないだろ。」


会場「爆笑」

注)チケット料金
S席:¥12,000 ・A席:¥8,000


<二幕>
● コウイチ「身体は、永遠の生後3ヶ月。」
いつもの “永遠の18才”を、一気に更新w


毎回台詞が違うため
後日観劇した 友達の時には。

コウイチ「永遠の小柄。
・・・でも、ある部分は大きい。」



友達「ダリちゃん。
とうとう SHOCKでも、
下ネタ言い始めたで、あの人 ( ̄▽ ̄)」


友達いわく、帝劇や博多座は
もっと緊張感が高いらしい。
大阪は特別ふわっとゆるい空気が漂う時があるという。

地元凱旋のリラックスした空気感が
そうさせるのだろうか?笑






③に続く。



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