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2013/10/28

Burberry トレンチ♡



“ A GOOD SPOON
CAN GO A LONG WAY ”

ー 名品を永く愛でる ー ということ。

10年前に買ったコートを
阪急に丈のお直しに。






当時 雰囲気のある
Made IN England の古着を探すも
小柄な私に合うサイズがなかなかなく
あっても状態の良いものは人気で
古着の割りにとても高価で。


結局、ライセンスものではありますが
自分で古着にすべく
阪急のブラックレーベルで買ったのですが
(ライセンスよりさらに高価にはなりますが、新品の本国製も日本のバーバリーで買えます。生地が異なり、雰囲気があります。どちらを買うかは、こだわりや好みになると思います。)


今はブラックレーベルはメンズのみで、
カジュアルな若年層向けが「ブルーレーベル」、私の買ったようなベーシックラインは、「バーバリー」
と、なってるそうです。
(他に大きなサイズの方用などもあり)


昔と比べて、今のバーバリーは
ベルトは短く、形もコンパクトに。
黒のパイピングの施された素敵なものから、
時節柄ファー付きのものまで。
黒色のトレンチもとても素敵。


去年は、ウールのライナーが、
無地(ラクダ色w)だったそう。
「今年はバーバリーチェックに戻った
って事は、やっぱり不評だったのね!」
って、大笑い。


1番の売れ筋は、やはりオーソドックスな
ベージュのトレンチ型だそうです。
私の持っているのは
ラグランスリーブ型になっているもので
こちらは似合う似合わないがあるよう。


『バーバリートレンチは、
撥水加工してあり本当に丈夫な素材。
何十年と着て
袖や裾が汚れたら、その都度切って
永く着るものですよ。』


そう教えられた20代の頃は、
(今の若い方がきっとそうであるように)自分がいつか、おばあちゃんになるなんて、他人事のようにしか思えませんましたが

もうあれから10年も経ち、既におばちゃんの域になったのですから、今となっては、本当におばあちゃんになるまで着れそうな気がします。 (;д;)笑



今回は裾を直しに来たのですが
ファストファッションのトレンチが
もう1着買える程の
お直し料金の見積もりに

店員さん「ライナーを詰めなかったら
もっと安価に抑えられますが
!!(◎_◎;)」
と、恐縮しながら提案してくださいましたが。



「いえ、今の私に似合う丈に。
ライナーもちゃんと綺麗に合わせて
切ってください。

しかし、そんなことなら、
親に買ってもらった時に
丈も短くしておくんだったわ!?

'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、」って、大笑い。





販売員さんが丁寧に仕上がりの
イメージを伝えてくださっていた通り
恐ろしく綺麗な仕事で
大満足の仕上がりです。
永く、ガンガン着倒します。


ちなみに、
丈は買った時にジャストに詰められる人が多いと思いますが
汚れたりで1番丈詰めする事が
多いと思われる、
お袖だけのお直しなら
最高でも ¥2100までで、できるそうですよ♡





バーバリーの半額程でしたが
同じく10年前に買ったモンクレーも
羽根が一本も出てこず、破れず
現役です。

これまた、毎冬、モンクレーは
クリーニングにUNIQL◯の
ウルトラライトダウン?が買える以上の
特別料金がかかりますが、笑

(マッキントッシュと並んで、知識のないクリーニング店が普通にクリーニングして、問題になる事が増え、
最近は、万一問題があっても訴えませんみたいな念書を書かされるクリーニング店もあるそうです。)


「あなたが買った、この時代のふんだんにダウンの詰まった質のものは
そして今は絶対にあの値段では買えないから、大事に着なさい。」と、

最近 現役アパレルバイヤーの方に言われて、さらに愛しさが湧いています。
暖か過ぎて、冬は毎日着てしまいます。
買って良かったと思える名品の一つです。





そうそう、名品を永くで思い出しました。開化堂の茶筒(過去記事

今 こんな感じになってますよ~(*´艸`*)
茶さじに苗字を掘ってもらい、
代々受け継ぐ人が居るのも頷けます。
こちらは日本の誇る 名品ですね。



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