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2014/02/22

KinKi Kids Concert L 2013-2014 京セラドーム 12/22 ②~エアーアンアン(剛さん談)を全力で~


(「めざましテレビさん」より
画像拝借しました)
クリス・ヘムズワース演じる
モテ男、ジェームス・ハント(声:光一)
この度この映画で数々の賞を受賞した
ダニエル・ブリュール演じる
コンピュータ男・ニキ・ラウダ(声:剛)




KinKi Kidsのお2人が
日本版の吹き替えをされ、
既に公開中の 映画
「RUSH/プライドと友情」(公式
でのエピソードを
いち早く 聞かせてもらえました♩



= MC =


剛「声優のお仕事初めてやったから
スラスラ読めた方がええかと思って
台本にルビを振って。よしっ!と思って。

・・幾三じゃないですよ?」

光「俺、何も言ってへんよ?」
剛「なんか、そんな顔してたから」

光「何も言ってないよ。笑 怒るよ?」
↑言葉と伴わない、笑顔と甘い声で
剛さんだけにこう言う時の光一さんが好き。笑

剛「んふふ♩・・ブゴッ
光「ブタっ鼻!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」
(嬉しそうに指差して、雪崩れ顔)

会場「笑」

*剛さんの、
本気で大笑いした時のブタっ鼻
LIVEではかなりの確率で
1回以上は聴けますので
是非、会場にお越しください。笑

剛「それで・・・」
光「♩住 み 慣 れ た~ (*^^*) 」
(訛りながら、吉幾三『Dream』のマネ)

結局しっかり被せる光一さん。笑

光「僕が吹き替えをした
ジェームス・ハントが、
かなりのプレイボーイで。(詳細
そういう、、、大人の
シーンもある訳ですよ。

台本のそのシーンの箇所に
【AD】って書いてあって。
ん?AD・・・?オーディオか!!
何か、後で 別の人の声とかを
吹き込んでくれんのかなー?
と思って、当日現場に行ったら。

『はい、じゃあ、ここのシーンは
アドリブ【ad lib】でお願いします
って、言われて。

え、アドリブ? !(◎_◎;)


・・・俺の?

アドリブ!!?」


会場「笑」

剛「それは、恥かしいですねwwww
その時、既に
お相手の女性の声優の方の
(喘ぎw)声、入ってました?」

光「雰囲気だけ聞かせてもらった。
緊張してても仕方ないから、
仕事だから、

『あ、ハイッ ( ̄ー ̄ )』
って、顔色一つ変えず

『全然 照れてませんけど!?(`_´)ゞ』
って顔して

全力でやって来ましたぁ!

♪( ´▽`)パァァァァ!


(↑清々しい、どや顔)

剛 & 会場「笑」

光「基本的に声の収録は
室内で1人きりだったので。


1人で、思いっきり
フンフン言って来ましたー!!
ψ(`∇´)ψ


もう、全力で
やり切りましたよ!アドリブを!
( ̄▽ ̄)キリッ」


↑そのプロ根性、気持ちの切り替え、
吹っ切れ具合。笑
なんか、すっごく男前です、
こーさんッ! (;д;)笑


剛「僕は手術のシーンがあって。
そこは、(臨場感を出す為に)
自分で首絞めながら
アフレコやったんですけど・・・」

会場「へ~!!」

剛「そのADシーンは、あなた
どうしてました?(●△●) ←真顔」


光「・・・!∑(゚Д゚)


どうもしてへんわッ!笑


どうかしてたとしても、

ここでは

絶対 言われへんわッ!

(;(;(//̀Д/́/););) 笑 」


会場「爆笑」

剛「♪(´ε` )笑」


剛「僕は、奥さんと新婚旅行に行って、
『こらッ♩待てッ♩』みたいな、
キャッキャする シーンがあるんですよ。
恥かしかったですねー! \(//∇//)\ 」

光「恥かしいですねー( ̄▽ ̄)笑」

剛「最初は『こら♩』
くらいの感じで 言ってたんですけど、

スタッフの方に
『今の所、セリフの前に
ちょっと、笑ってください
って、言われて。




『 んふ♡

こぉらッ♡ 待ぁ~て♡♡ 』


って、やりましたから!( ̄▽ ̄) 」

会場「爆笑」

(↑とても良いシーンなのに
私、映画館でこの話を思い出して
吹き出しそうになるのを堪え
1人ニヤニヤしました。変態やないか)


光「僕たちが、映画のテーマ曲も
させていただくことになりまして。
ちょっと難しい曲かもしれないですね。
最初は覚えられないかもしれないけど
聴き込むと癖になる曲なんで、
ぜひ覚えてくださいね。

今日は特別に、皆さんにいち早く
映画の1部シーンを流しながら
主題歌を歌いたいと思います。
皆さんが、この曲を聴く
初めての方、ということになりますね」

会場「キャー(≧∇≦)」(拍手)

光「主題歌を歌っている僕たちではなく
スクリーンの映画を観てくださいね。
では、聞いてください。
『 Glorious Days』」

剛「別に僕たちを見てても
ええやないか。笑」

会場「笑」


暗転し
特別映像を映すスクリーンの下で
2人が客席を向きグルグル回転しながら歌う。
(この曲はCDショップなどには並ばず
完全注文制として後に発売)


13. Glorious Days ~ただ道を探してる(LUSHテーマ曲))
14. むくのはね
15. 恋は匂へと散りぬるを
16. i love you
17. Tomorrow Again
18. もう君以外愛せない
19. ビロードの闇
20. Destination
21. Secret Code
22. 愛のかたまり
23. Candle Night

= encore =

メドレー
24. スワンソング
25. やめないで,PURE
26. 雨のMelody
27. to Heart
28. 永遠のBLOODS
29. フラワー

= MC =

光「アンコール鳴り止まないから出てください
ってスタッフに言われて出て来たのはいいけど
何話したらええんか分からん」

剛「僕たちいつも、
話してるうちに、ぐだぐだになる。笑」


玉置さん作『むくのはね』2番
「♩白いはね~」の部分を
先ほど 2人揃って、なぜか
歌わなかった事について。

剛「曲が気持ち良過ぎて。
思わず音楽に聴き入ってしまって
歌い忘れちゃった」

光「(あ!)っと思ったけど、
(お隣もやってない~♪)って。

2人同じ場面で、同じ気持ちになって
同じことをするなんてね。

こういう時は同じやねんな。
揃うんやなー
(*^^*)」

会場「(;(エ); ) うるっ」 (拍手)


光「あ!写真の取り違えの文句言い過ぎた。
あれは俺が悪い」


いつも裏方さんの努力を讃えている
彼ならではのフォロー(´ ω` )


= w encore =

「以上で、本日全ての公演を終了致しました」
の場内アナウンスがかかってもなお、
鳴り止まないキンキコールを受け
トークのみ 再登場。
会場「キャー!*\(^o^)/*」


光「なんで帰らないんだよ!!
( *`ω´)」


会場&剛「 \ドッ/ 」

光「はい、規制退場しまーす!( ̄Д ̄)」
会場「えー!w(゚ロ゚)w 悲」

剛「そんなキラキラした(衣装の)
規制退場の人、おるか!」

光「なんかこれ(衣装)
巨乳やない? (*´罒`*) ♩」

剛「・・・その話は、
裏戻ったら、たっぷり聞くわ」

会場「笑」

剛「いやいや、だからそこは
『皆、キャー!言うてくれて
ありがとう』でしょ? (^_^;)」

光「こちらからは、
客席全然見えてません。( *`ω´)
あ!今日は小さな子供連れのお客さんが多かったけど、お子さんは見えてるよー♩

・・・僕みたいな、
やらしい大人になったらダメだよ~
( ̄▽ ̄)♩」

会場「笑」


光「今日 楽しかったね(*^^*)」
剛「楽しもう、って思って
楽しんだんじゃなくて、
楽しかったんだよね (*^^*)」

会場「..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。」(拍手)


光「この後、何か食べて帰るの?(´◡`●)♩」
会場「はーい*\(^o^)/*」

光「・・・このまま、何も
食べんかったら、痩せるのにな!
( *`ω´)」

会場「えー! (ヽ'ω`)笑」

剛「こんな時間に食べたら
太っちゃうよ?」

光「ばっかお前!
太ってる人なんて、居ないだろ!?」


(客席を見渡し o(゚д゚o≡o゚д゚)o )

光「・・・あッ!!(◎_◎;)」

会場「爆笑」



剛「バラードの時とか
(お腹空いたなー)とか、思わへんの?」

光「いやいや、もっと皆
トキメいてくれてるやろ!笑

“ 俺たちのこと見てるだけで
お腹いっぱい” みたいな♡」

会場「キャー♡」


光「まぁ、それやったら

もうちょっと痩せてるはずやねんけどな
(*`へ´*)」

会場「笑」

光一さん。本日も
大阪時代の ジュニアさんより、よっぽど
ジャックナイフのような 斬れ味の
ツンデレ、ありがとうございましたww

正直最初は、ただただ怖かったけど、笑
(いや、今でもソロは止める相方が居ないから、怖いけど!笑)
こうして、レポを書き起こしながら
やっと気付く、笑
光一さんの優しさがあります。

このとてつもなく広い会場で
(SHOCKと違ってお値段も一律ですしね)
1番見えにくい席の人に必ず話し掛けて、そこまで気持ちがありますよ、とさりげなく伝え、足を運んで来てくれた人全員に楽しんで帰ってもらおうという、
プロのエンターテイナーであり。

照明から全てのプロデュースにこだわる舞台人として、観る側の気持ちに寄り添った、
気遣いであるということ。
全ては、根はとても優しくて、
でも、照れ屋で、天邪鬼さんの
究極の愛情の裏返しなのだと。

・・・最近になってやっと
理解できるようになりましたww

↑だから、よっぽど好きじゃないと
荒々し過ぎて 伝わりにくいわッ!笑
(°Д°)クワ


人を真に理解することは、困難である。
例え大好きな人であっても。


剛「えぇ~。ここで皆さんに
豆知識をお教えしたいと思います。
この京セラドームの高さは
奈良の大仏さんが5.5個分なんですよ!」

会場「へー!」
光「・・・(◦´∀ ` ◦)?」
剛「皆、知らなかったでしょ?」
光「いや、知らんかったけど・・
何で今、こんな話したん?笑」
剛「いや、でもどうせ皆、会場出たら
『京セラドームの高さって、
大仏さん5.5個分なんですってー!』
とか、言うんでしょ?」

光「言わへんよ!笑」
剛「Twitter や、Facebook やらで
『 大仏さん5.5個分』
って、呟くんでしょ?」

光「そんなん、せえへんよ!笑」
剛「たまたまそのツイート見た
外国人の方が
『 Oh!fantastic!!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*』
って、なるんですよ!」
光一「ははは!
絶対、どうでもいいわーwww!!




光「規制退場のとき、
赤ちゃんの時の写真並べて
モニターに出しとけばええねん!

・・・ただし間違ったやつで」

会場「笑」
剛「どっちも僕の写真ですけどねw」

会場「笑」

剛「チュチュチュチュ(´ 3`)−♥︎」
しながらハケる♩

会場「*\(^o^)/**\(^o^)/**\(^o^)/*
(手を振り、拍手)」



KinKi のお2人が登場したオープニングも
実は煙が凄すぎて、むせ返るのを
堪えて、歌い踊っていたそうで。

初日ならではのアクシデントが色々あり
それを全て笑いに変えて、
(本人達が1番)楽しんでしまうKinKi さん。
まさにLIVEの良さであり。面白過ぎて。
これが翌日の2日目には
修正されてしまうのかと思うと
むしろ残念なくらい
(とくに赤ちゃん写真取り違え事件。笑)
終始、ニヤニヤしっぱなし、
大笑いしっぱなしでした。



終演後は、どこもお店が空いてなくて
やっと座れたイオンモールの小川珈琲も食事はオーダーストップで、
お茶だけして別れた後
(友人2人はその後彼女達の最寄り駅で
ガッツリラーメン食べて帰ったそうですww)
実は私も、コンビニでおにぎり買って
食べてしまいました
・・・深夜に。
光ちゃん好みの、若くて美人でスリムな
ファンには、なれそうもなくて
ごめんなさい ♪(´ε` )笑


とても楽しそうだった仲良しさんの2人組を、ニヤニヤ思い出しながら
こちらも幸せに、眠りにつきました。
KinKi Kidsのお2人、ありがとう♥︎
この空間を私に与えてくださった
全ての人に、ありがとう。





= 今日の必死 =



ファンサービスからでしょう
本当に大量に、勢い良く飛んで来て
天井からフワリと落ちて来た、銀テープを
私と友人2が わーい♡と、
取ろうとしていて、ふと横を見ると
「めっちゃ痛い!!」と
うずくまって肩を震わせ笑ってる友人1。

このように、まだ一部丸まってる
硬い状態で、眉間に直撃してん!と
お茶してる時に、再現してくれて
(スタンド上段のため、その角度まで忠実)

しかも、顔面を直撃した後は、
反動で後方に飛んで行き
(破壊力どんだけ)
結局、銀テも取れずの当たり損。笑

人って。
余りに痛いと笑うんですね、、笑
もう、皆で、ヒーヒー大笑い。
帰りの電車でも、まだ眉間がピンク色www


でもこの方。
光ちゃんの事が好き過ぎて。
彼がギターを弾く姿を見ただけで、
感動して泣いてましたからねww 笑

友人1 「。゚(゚´Д`゚)゚。。」←無言で号泣

ダリ ∑(゚Д゚)(何で泣いてんの!?)

友人1 「。゚(゚´Д`゚)゚。。」←涙で、
肝心の光ちゃんが見えてない




続く・・・

映画「RUSH /プライドと友情」PG-12 ←

raffinato ♡ LIVEの前にお誕生日ランチ

KinKi Kids Concert L 2013-2014 京セラドーム 12/23 ① ~マッチさん・4uとシースー~



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