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2014/03/07

✔️映画「永遠の0」



少しのネタバレもお嫌な方は
以下読み進めないでくださいね♡





未来ある優秀な学生や、日本が誇る凄腕熟練パイロットが、多数特攻で散華するシーンは、映画では視覚的に余計辛いものがあったけれど、

少年時代、零戦パイロットに憧れ
超戦術マニアだったという
文庫本解説者・児玉清さん。
(1934年生まれ、2011年・77歳没)

映画にご出演されていた俳優:夏八木勲さん(1939年生まれ、2013年・73歳没)

このお二方が、映画公開を前に、既に他界されていることは、男性が、一般的に女性より寿命が短いとされる今の日本において、戦争の語りべが居なくなっている現実をリアルに表しており。それこそが、著者の言わんとすることの一つである気がしました。

これから生まれて来る子供達の年代に語り継げる人が、果たして何人いるのかと思うにつけ

多くの文献を調べあげ、分かりやすく私達若者に紐解いてくださった百田尚樹さんに、感謝の念を抱きました。


この文庫本を買ったのは1年前でしたので、映画が終わる頃には、300万部突破してることでしょう。

毎日、売上げランキングを眺めては
ニヤニヤするのが日課とおっしゃってた
百田尚樹さんですが、笑

この物語を伝えたくて、放送作家のお仕事の殆どを辞めて、転職されたのではと思う程、ピュアな心の持ち主ではないかと、私は思いました。





私が買った本は、
“速読”(斜め読みとも言う)の女王I子が
さっさと先に読み終えることが常です。
同じ本を読んだ者同士
感想を聞くのが楽しみでもあり、
I子さんのスケジュールが空くのを待って観て来ました。

早く着いたので、甘党さんが
喜びそうなチュリトス頼んで待ってたら
こんな大きなのが出て来て
恥ずかしかったー。

映画試写会で、隣の席の主役:岡田准一くんが、映画に集中できなかったと言うほど号泣されたらしい、百田尚樹先生ですが。笑

私も嗚咽が止まらなかったので、
I子と観て良かったです。(;(;(//̀Д/́/););)
1人で観ても、隣の方に知られるのが恥ずかしかったと思う、、




次は勿論これを観なくちゃね♡


・・・と
時系列的には
『永遠の0』を先に観たのでした。

ダリアの日記 ▲▽ 映画「RUSH /プライドと友情」PG-12 ← (過去記事)





そうそう、以前、
雑貨屋「アンジェ」さんで購入した
半透明の付箋が150枚無くなったので
追加しました。

ボールペンで書きやすく、書いた文字も
見やすく、半透明なので、下の文字も透けて見えるので気に入っています。

全くの 無地罫線 もありますが
方眼の方が真っ直ぐ字を書くアウトラインになったり、また例えば1/3だけ余分を真っ直ぐ切り取ったりと便利だったので、今回も方眼の方に。
また、
文庫本の小さなスペースに貼りやすいよう
1番幅の細い15mmにしました。

読書するようになって、少しずつ
政治家さんや、賢い人の日常会話が
スッと頭に入る言葉が増えました。笑

主人にどや顔で、
「今の⚪︎⚪︎の意味分かる?」
と訊いて

「そんな経済学用語、よく知ってたね!」と褒められる事は稀で
主人はほぼ当たり前に知っている事が殆ど。

学生の頃は同級生として
同じ立ち位置に居たはずの主人は
いつの間にか、仕事で経験を積み
年々人としてもPowerupしていて。
置いていかれないように
まだまだ精進しなきゃです、、、泣



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