✔️ Karl Lagerfeld



こだわりの固まりの映画館に
『カールラガーフェルド
ファッションを創る男 』
を、観に行きました。





自動車移動している時のインタビュー

Karl

「過去の栄光にすがるのは
私の性分ではない。

“古き良き時代”などない。

“昔”は別に良くないし、
どうでもいい。

現在より昔の方が良いのなら、
努力をする必要もないし
窓から飛び降りれば良い。

絶えず変化し続けて、
時代に順応しなければ。

エレガンスの概念とは、
常に変わっていくものだ。」



やっぱり、すげい
ジジイだぜ! (☝ ՞ਊ ՞)☝☞笑


幼少の頃から、家族でハワイの
シャネルの顧客でもあり
その歴史を長年、肌で知っている
友人に伝えたら。


「カールのデサインがノリノリの頃は
最高に可愛くて好きだったわ!
いつもシャネルの2年後位に
やっと一般の流行りになる位
最先端だったもの。
今期のシャネルはオバハン臭いよ!笑」


そんなリアルな言葉聞いたら
常に“今”が、最高でありたい
重鎮、ショックで
窓から飛び降りなあかんわ!

( `)3')▃▃▃▅▆▇▉ブブブーブ



ラグジュアリーブランドで働いていた
経験のある友人と
彼女の服飾の学校の帰りにと
一緒に観に行きましたが

ほとんどのデザイナーが
自分の色を曲げずに濃く出す中で、彼は
デレクションを任されたブランドで、
うまく自分を融合させることのできる
稀な存在なのだそうです。


「私の職業は、
ファッションデザイナーというより
職人である」と
映画で言っていたのを、納得しました。



カールはいつも多くの仕事仲間に囲まれ
カメラで自ら広告写真も撮り
(若くてイケメンの裸のモデルww)
やり甲斐のあるショーを創り
精力的に仕事をこなす。

同性愛者なので、家族も持たず
自宅に帰ると独りで
黙々とデッサンをする。


トレードマークの、高いつけ襟。
絶対外さないサングラス。
10本の指に、何十本ものいかつい指輪。
姿勢は品を醸し、凛としているけれど。


それはある種の鎧であり。
世間からの大き過ぎるイメージを
絶対に崩してはいけない。

いつも、“カールラガーフェルド”
でいなければならない
孤高の人なのだな、
私は、そう感じました。

物創りをする天才達の殆どが
普通の幸せを得ることを
恐怖に思う きらいがあるように。




ファッション系の映画は
最近の流行りですが、その多くは
『永遠の0』のようには
大々的に宣伝もしませんし
やってる映画館もやはりマニアック、
観に来る人もマニアックです。笑


兵庫県では
上映劇場はこちらだけでした。笑
スタッフの男性数名が、ラフな私服姿で
本当にお気に入りの映画だけを上映。
インターネット事前予約もなし、
早く行って整理券をもらった順に
時間が来たら再度集まって上映。
というアナログ感。

でも、慌てなくても
満席で座れなくなることは
多分ないですよ~、という
ゆるい感じ。
座席も看板も可愛くて
スタンプカードなんかもあって、笑
雰囲気がおしゃれでしたよ♩





とても寒い日でしたが、
カールラガーフェルドへのリスペクト
(シャネルは持ってないけど!笑)
ちょっと良いベビーラムウールの
温かいコートを着て
気分を上げて出掛けました。笑




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