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2014/03/23

✔️ Daphna Laurens



憧れていた
カッティングボードが届きました。
オランダのデザイナー
ダフナ・ローレンスのものです。





ナチュラル系ではなく
モダンなものを何年も探していて
これだ!と一目で気に入ったもの。

大きくて重いです!





本当に惚れ惚れする
計算し尽くされた
模様のカット。

スリスリして、ジロジロ見て、
「美しい~ ♫•*¨*•.¸¸♪ 」と
うっとり♡♡♡ ←



普段はお洋服でもインテリアでも
お買い物をする時に
主人に一切相談しませんし
買ったものを、それ買ったん?とか
いくらしたの?と聞かれたことも
10年間、1度もありません。


(彼いわく、私は好みのものしか
身に付けないので、気にいるものを
プレゼントする自信がないので、
サプライズプレゼントが出来ない
せめてもの代わりに、
好きな時に、好きなものを
買ったら良いとのこと。
ロマンティックより
合理的を取るA型同士。
私も同じ懐から、不要なものを
いただくのはロスなので
それで 納得している)




ところが、珍しく、
このカッティングボードは種類が多く
全てのものにおいて、大きさと、
溝のカッティングデザインと、
板の形が違うので、
どれを選んでも一長一短、
デザインにおいては全部素敵!!と
考えあぐねて
1年くらい、買えずにいたので、笑
初めて相談してみました。



私の心の中では
1番小さいサイズか、
2番目に小さいサイズかな?
二枚買うなら、全くお揃いにせず
違うデザインにした方が面白いかな?と。
思っていました。



仕事中の主人、チラっと
私のiPhoneでのプレゼンを見て

「うん。いいんじゃない?」
↑ 案の定の即答。



ダリ「ちょww
ちゃんと見比べてくれた?
お値段の所も見たの?

欠点は、
一枚板では無い、接ぎ木であること。
分厚いので、重いこと。」

↑時間のない彼への発言は
いつも、明瞭、端的に。



主人(パソコンを打ち込みながら)

「見たよ。それだけ分厚ければ、
接ぎ木でも、反ったり割れたりの
問題はないやろう」


メジャーを出して、大きさをプレゼン。
ダリ「これは、これ位。
これなら、こんなに大きいねん。」


主人「ふーん。
これが、いいんじゃない?」(即答)


ダリ「え? ∑(゚Д゚)
大きいのを、一枚だけ?」


主人「二枚買ったら、大き過ぎて
うちのテーブルに、乗らんやろ」


ダリ「一枚か…。
その発想は、全く無かったわ!

ってゆうか。
2人で、一枚を使うの?


( `)3')▃▃▃▅▆▇▉ブブブーブ


おいおい、

ラブラブカップルかよッ!!


'`,、'`,、'`,、'` (ノ∀`) '`,、'`,、'`,、'`





主人「・・・。」

↑既に、物凄い集中力で
仕事に夢中。


ダリ「無視かよ! ( ー̀дー́ )笑」



多忙と暇人の日常会話、
これにて 終了。



と、言う訳で
このカッティングボードが
どこの国の、誰にデザインされたものか
全く知らない人が
思わぬアイディアを出し
まあ、それもありかと、
難なく決定。


憧れ続けるがゆえに
優柔不断に1年も迷っていた私は
何だったんだ!


たまには、
相談してみる ものですな!♩**笑◎





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