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2014/07/13

✔️『 プラトニック 』 最終回



本日、いよいよ
最終回ですね!(/_;) 淋






シリアスなそれは、久方ぶりなはずの
剛くんの演技が、回を増すごとに
その勘をすぐ取り戻したように
下手な役者より 息を飲むほど上手過ぎて。
(特に 3話 声を荒げるシーン、
5話 知り合いの死後 沙莉に訥々と話すシーン
2人だけの世界を見つけた瞬間。 )




「剛くん(実際は、“青年”) 痛そう~( ;∀;)」
「剛くん(実際は、“青年”) 可哀想~( ;∀;)」

(剛くん本当に辛い時も
こんなお顔して泣いてるのかしら~ (/_;)
そんな事があまりありませんように・・・ )

「野島さんは、何回つおし
(実際は、“大場誠”と、“青年”) 
を、殺すんや~( ;∀;) 」

と、悲し過ぎて
気持ちが持っていかれて、


「あ!そうや。
堂本兄弟 あるんやった( ;∀;)」
と、その後すぐにある
温度差の違いすぎる番組のテンションに
付いていくのが大変でした。



でも、当たり前ですけど
演じる方は、もっともっと大変で
気温の変化の激しい中の
大変過ぎるシーンの連続で
剛くん、(震災の時 以来でしょうか?)
クランクアップの日に
過呼吸が出てしまったのですね、、、。



ご本人が“悲観的に捉えていない”
とおっしゃっていたのが
せめてもの救いですが、
ファンにはなんでも正直に嘘なく包み隠さず
本当の事を話してくれる剛くんに感謝する一方で
やっぱりとても心配してしまいます。。



LIVEなどに会いに行けない人でも
毎週ドラマで、お姿が見れるのは
ファンにとっては嬉しいことだけれど。



気の合う芸人さんや、ミュージシャン仲間に
愛されて、大好きな音楽を仕事にできて
幸せな日々を送っているように見えても
少し頑張り過ぎると
たちまち精神のバランスを崩してしまう
根深いものだと思うから。

求めてくれる人がいるのならと
無理をしても答えようと思う
優しいところがある人だから。



どうか、1番にお体を大切に。
音楽や、お笑いや、
自然体で、笑いながらできるお仕事を
楽しく していって欲しいなあと、
心から思います♡



同じ環境で
同じく大変と感じながら撮影されていた
主役の中山美穂さんは、クランクアップを
飛び上がって喜んだそうですが
剛くんは、やっぱり繊細過ぎるから
。。(´・ω・`)
(だからこそ、この死生観をテーマにした
難しい役のオファーが来たのでしょうし、
実際ハマり役でした)


でも、人より繊細だからこそ
人より、悲しみや苦しみが深いからこそ
一般の人が書けない歌を
私たちに届けてくれていると.思うし


なにより せめてその分くらいは
人より、喜びや、感じ取る愛も
深く 深く あって欲しいと
願っています・・・(´ー`)




えー。
そんな剛くんの苦労も知らずに
毎週 楽しんでドラマを見ていました♪

毎回、「そういう事だったのか!」
と、うなるエンディング。
(ノジマジック。笑)

毎回、登場するアロマ (※1) も
オレンジ色の夕陽、
そして剛くんの元々の性格同様
周囲を癒す優しさの象徴のようで
楽しみでした。



読書量の多い人というのは
その文章に、普段の会話に
それが必ず透けて見えるものですが。
橋田壽賀子さんもビックリな
独特過ぎる 野島伸司節の
 セリフまわし ※2 に


「あはは! ●●て!
今時、口語でそんなこと言う人いるのかよ!」

と、毎回、毎回、つっこみ。

(注:私は知的な方が好みなので
勿論褒めています!リスペクトつっこみです!
いや、関西人は、好きな人にこそ
つっこみます。笑

だからこの考えられたセリフだったのか!
と後から分かるので、このドラマは
2回3回繰り返し見る方が 理解が深いです)




NHKなのに、むやみやたらに多い
青年のシャワーシーンに
剛くんファンへのサービスを
怠らない野島さんに感心し、笑
(友人は、剛くんの背中の湿疹を
目ざとく発見しストレス?と心配していた。
あながち外れていなかった。泣)



あらゆる登場人物のセリフに
度々登場する、沙良を形容する
『本当に 美人だなあ!』 
『悪いけど、君の1000倍 美人だよ』
『あなたは美しい。女性としてほぼ完璧だ』



「あはは!野島さん、
どんだけ中山美穂さんのことタイプやねん!」
と、つっこみ。



いちゃつく
青年と、沙良に

「弟と姉にしか見えへんけどな!( `ー´)ノ」

と、ヤキモチを焼き。



「なんなん、このやり取り!
見てるこっちが恥ずかしいわ!!
(;^ω^)照
剛くん、(笑わず)
よう頑張ったね!笑」


同時に、野島さんはきっと
とてもロマンティックな方なのではないかと
感じました。(あのキスの仕方もね!)



そのキスシーン予告に

「えー!!キスとか、
ヤ・ダーー!!(;O;)」

と、乙女ぶり。



35才にして初めて?の
祝!ベッドシーンに
「剛くん、わたすより 
胸の谷間 あるやないかい!(*ノωノ)笑 」 

と、照れ。



いよいよのキスシーンで

「おい!おい!
どうせするなら
もっと ブチューっとイケよッ!!
( ゚Д゚)クワッ!!」


と、セクハラおっさん議員のように
ヤジを飛ばしておりました。


↑ 「集中して観たいから話しかけないでね!」
と、嫁に釘を刺された、
もっと集中しなければならない
リビングでお仕事してる主人に
全てのつっこみヤジ 筒抜け




最終回の今夜も。
剛くん(だから実際は “青年”) と
全ての登場人物にとって、
幸せなラストが
迎えられますように。と願いながら。
様々な方が
大変な思いで作られたであろうこの作品を
楽しみに見ようと思います♪




※1

1話: ローズゼラニウム・サイプレス・パチュリ・レモン3滴
(ゆっくりと優しい眠りに)
2話: シダーウッドアトラス・ジュニパーベリー・パイン10滴
3話: フランジュパニー・ベルガモット・ラベンダー・ネロリ
(失恋をした少女に)
4話: ラベンダー・ティートゥリー・ユーカリ
(風邪、インフルエンザに)
5話: レモン・グレープフルーツ・ローズマリー
6話: ゼラニウム
7話: ローズマリー・カモミールローマン・ベルガモット
(未婚の年配男性に「幸せを呼ぶかも知れません」と)
8話: ジュニパーベリー・レモン9滴・フランキンセンス
・シダーウッドアトラス



※2

1話: 「海千山千の集り連中と
バチバチやりあってるんだ。
舐めんじゃねえぞ小僧!」
「無い袖は振れないって言うでしょ」
「君のママのお店で深夜番をやってる」
「君の王子様になるには歳をとり過ぎているしね」
「また世を拗ねちゃって!」
2話: 「諦観というものじゃないですかね」
3話: 「それが人品の差なんだと思います。
あたなはそれが高い」
 「普段、社会や家庭で報われない人ほど
カタルシスを欲しがっている」
「押さえつければマグマのように煮えたぎるだけだ」
4話:「すみません。言葉が慇懃過ぎました」
「0か100か。それって、若い少女のお作法でしょ」
「よく信じてくれましたね。こんな荒唐無稽な話を」
7話: 「すっかり不義理をしてしまったもので。」
8話: 「自己満足のヒロイズムはやめて!」
「うたかたに夢を見たのよ!」




中山美穂さん『プラトニック』を語る!
(編集部イチオシ!ドラマトピックスブログ)




■ 追記


= 最終回の感想 =

 “僕のハート(心臓も心も)をさしあげます”

(佐伯が交通事故者のものだと
嘘を付いていないならば)
0・ヘンリー 『賢者の贈り物』
的、究極の愛か?

いや、運動神経で動く佐伯が
咄嗟にそんな上手い嘘が付ける訳がないと
最初は思ったが
出世街道を渡って来た切れ者であることを
踏まえたら、沙良が取り乱さないようにと
それが成し得たのだろう。

やはり
沙良の最後の絶叫する泣き方は
心臓が少年のそれであると
直感で確信したからに違いない。
いずれにせよ、あんな死に分かれをして
一生忘れられるわけがない。

“美しい女性であることを意識的か無意識的か
利用して生きて来た”沙良のこと。
便宜上、形式上は親子3人に戻っても
心の中は一生2人だけの世界で
満たされている。
周囲から見るとこれは BAD ENDだが
2人の中だけでは
もはや永遠に誰にも切り離すことのできない
精神的な結びつきで 一緒になっている 
HAPPY ENDなのだろう。


今さらながらに辞書を引く。
『プラトニック』 とは、
純粋に精神的なさま。
特に恋愛において
肉欲を伴わず純粋に相手を思うさま。


野島さんが描きたかったのは
同じく他人には理解できない究極の愛を描いた
渡辺淳一の 『失楽園』とは似て非なる
さらにその上を行く高尚な世界観
ということか。



野島さんはやはり
ロマンティシムズの塊である。



しかし、生涯もう一度
ダックを組むことが叶うならば
次こそ剛くんに、幸せなラストを!
( ;∀;) 悲し過ぎますから!




= 今日の変態 =

TVカメラの前での役としての
大女優とのキスより
5万人のファンの前での
心からの衝動的な
相方とのキスの方が萌える
残念なファン。。(/ω\)笑


 






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